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特集一覧  

  • 昔ながらの美しい“ジャパン・ブルー”、自宅でできる「藍染め」に挑戦!

    海外で“ジャパン・ブルー”と呼ばれている藍色。日本人にとって身近な染物である「藍染め」は、今でも半纏(はんてん)や浴衣、手ぬぐいなどに用いられています。そこで、今回は自宅でできる「藍染め」をレポート!手軽にできる方法を紹介しているので、参考にしてくださいね。

    2016年8月24日|渡邊晃子

  • 房総の岬で結ぶ「水引毬かんざし」

    日本人の暮らしに、今も息づく「水引」文化。祝儀袋や贈答品の包装で見かけますね。でも、それ以外の場面で目にしたことは……? 房総半島の岬で女性作家が手作りする、繊細な水引のかんざしを紹介します。

    2016年8月18日|てらしまちはる

  • 山の日直前!シブカワな富士山グッズ8選

    8月11日は、今年初めて施行される祝日「山の日」。日本の山と言えば、静岡県と山梨県にまたがる“富士山”ですよね!円すい型の美しい風貌は、昔から日本のシンボルとして親しまれています。 2013年には、“富士山〜信仰の対象と芸術の源泉〜”として世界文化遺産に登録されたことで、その人気が再燃。そこで、今回は、“富士山”をモチーフにしたかわいい&おもしろグッズを紹介します!

    2016年8月10日|渡邊晃子

  • 冷やし玄米甘酒で、夏にパワー! 「玄米がユメヲミタ」

    日本酒やビールの商品棚で近頃、甘酒をよく見かけるようになりました。日本酒の蔵元が手がけることが多い中、ここで紹介するのは農家の作る玄米の甘酒です。夏の疲れに、変わり種の甘酒はいかが?

    2016年8月3日|てらしまちはる

  • 食材や用途で使い分けるさまざまな日本の「おろし器」

    料理において、様々な食材をすりおろす「おろし器」。一種類の「おろし器」を使う家庭がほとんどだと思いますが、実は食材や用途に応じて様々な種類やデザインがあります。今回は、日本で使われている「おろし器」をご紹介します。

    2016年7月27日|渡邊晃子

  • 絶滅からよみがえった日本産線香花火、その大輪の「花」

    白を基調にした、淡い配色のこより紙。福岡県の筒井時正玩具花火製造所が作る線香花火「花」です。花火そのものが、目の覚めるような美しさ。

    2016年7月20日|てらしまちはる

  • 「大漁旗」の雑貨いろいろ。カラフルで大胆な柄は注目の的

    漁船にはためく「大漁旗(たいりょうばた)」。華やかで色とりどりの旗は、見ているだけで気分が高揚しますね。しかし、時代が変わり、その光景は、お正月やお祭りなどハレの日にしか目にすることができなくなりました。そこで最近では、伝統的な「大漁旗」を再生しようと、現代風にアレンジした様々な雑貨が作られています。

    2016年7月13日|渡邊晃子

  • 国民的絵本作家が郷土を描いた「あかべこのおはなし」

    絵本の世界にも「シブカワ」あり。なかでも、とっておきの一冊『あかべこのおはなし』をピックアップしました。あの国民的絵本作家が、福島の地方民芸品を主人公に描いたお話です。

    2016年7月6日|てらしまちはる

  • マッチ箱に入った「めぼそはり」。440年の歴史を感じる気持ち良い刺し心地

    今も昔も、裁縫セットを持っていないという人はあまりいないのではないでしょうか?取れたボタンを縫い付けたり、破れた靴下を繕ったり……。本格的な裁縫をしなくても、年に何度かは針と糸の出番があることでしょう。

    2016年6月29日|渡邊晃子

  • 昔ながらの“手ぬぐい”の魅力〜生地・染色・柄・用途まで、まるっと知ってみよう〜

    日本で古くから使われてきた手ぬぐい。タオルの台頭によって一時は廃れるも、日本文化が注目されている昨今、再び生活の中で使われるようになりました。昔ながらの粋な柄はもちろん、おしゃれでモダンな柄まで色や種類も豊富。これからの暑い夏、色々な場面で活躍してくれそうですね!そこで、今回は手ぬぐいの魅力をご紹介します。

    2016年6月22日|シブカワ百貨事典

  • 知ってる?日本の“やきもの”の違い〜九谷、瀬戸、備前、有田、唐津など15選〜

    日々の生活で欠かせない食器や酒器などの“やきもの”。日本の各地には、それぞれの風土を活かした“やきもの”産地が数多くあります。名前や由来を知っていれば、器選びも楽しくなりますよね。そこで今回は、伝統的な“やきもの”の中から、15種類をご紹介します。

    2016年6月15日|渡邊晃子

  • 【随時更新】東京都内の日本各地アンテナショップまとめ

    日本各地、いろんなところに行きたい!ご当地のおいしいものが食べたい!でも時間がない…そんなときは、地域の物産や名物が手に入る地方アンテナショップで、お手軽に旅行気分を味わいましょう。今回は東京都内に点在する、各都道府県のアンテナショップをまとめました。うまく回れば、一日で日本一周もできるかも?

    2016年6月8日|シブカワ百貨事典

  • 鶏の濃厚スープが色々な料理に使える!「博多かしわ水たき」缶詰

    もつ鍋やラーメン、水炊きなど美味しいものがたくさんある福岡・博多。そんな博多で60年以上続くロングセラー商品となっているのが、缶詰の「博多かしわ水たき」(内外実業株式会社)です。6羽のニワトリが描かれたラベルもレトロで可愛く、雑誌のお取り寄せ特集やテレビ番組などでも紹介されています。

    2016年6月2日|渡邊晃子

  • 料理のアクセントに、香り豊かでピリリと辛い「ゆずがらし」

    静岡県の杉山農園で一つ一つ手づくりしている「ゆずがらし」。原材料は柚子、唐辛子、塩、砂糖といたってシンプル。柚子と唐辛子が描かれたラベルもレトロで可愛い、まさに“シブカワ”な調味料です。

    2016年5月31日|渡邊晃子